2017
03.03

ホウ酸系防蟻剤を一般に販売しています

ホウ酸系防蟻剤はあまり売っていませんね。
ホームセンターでは販売していません。ホームセンターで販売している防蟻剤は主に農薬系の有機溶剤が多いです。その為、塗布後5年程度で揮発して効果が無くなります。
また揮発物も毒性がある為、化学物質過敏症の方には利用できないと言う欠点があります。

弊社はホウ酸系防蟻剤を製造販売しています。
一部エリアでは施工代理店もありますが、基本的には制限なく一般ユーザーへも販売しています。ホウ酸系防蟻剤は日本で日が浅いの販売している会社もごくわずかです。
ホウ酸系防蟻剤は日本の木造住宅にはとても効果が高いのですが、エンドユーザーが手に入れる事はとても難しいというのが現状です。

また、流通も一部の施工代理店に限られているという事もありあまり普及していません。
弊社は広くエンドユーザーに利用してほしいと考えている為、昨年よりネット販売を開始しています。これにより特定の代理店ではなくてもホウ酸系防蟻剤を手に入れる事が出来るようになりました。これは地場企業や大工さん、工務店さんでも同様です。
これらの方々にも是非利用してもらいたいと考えています。

【公式】SOUFA公式Yahoo!ショッピングサイト

施工方法は簡単で吹き付けや、刷毛塗り、ローラー塗りで施工すれば大丈夫です。毒性もありませんので軽装で施工できます。

施工する事で防蟻性能の他に、難燃効果を付与する事が出来ます。

ホウ酸系防蟻剤の効果を最大限発揮させるには、新築建前時に構造材全てに塗るのが効果的です。最近ではシロアリが屋根裏まで侵入しています。

建築基準法にて想定されている昭和の常識ではシロアリは床下から侵入する為、床下からの立ち上がり1m程度まで防蟻剤を処理すればよいという事になっていますが、実際にはそれよりも高い場所に白蟻の痕跡があります。
最近頻発している地震の際に倒壊している住宅は主要な構造材にシロアリ被害が確認される事があります。

上記の様な事から、シロアリ処理に関しては構造材全てにホウ酸を施工する事が望ましいといえます。既存防蟻剤は揮発性なのでどうしても5年程度で効果が切れてしまいます。効果が切れても壁の中の構造体に再度防蟻施工する事は出来ないので、そもそも効果が切れな防蟻剤を施工するのが良いのです。
しかしなかなかホウ酸系防蟻剤は簡単には手に入らないので、soufaはそれらの需要に答えられると思います。

soufaはシロアリに対しての試験をjis規格に則り試験をして結果が出ています。
あまり知られていないのですが、日本でも増えている外来種のアメリカカンザイシロアリには既存防蟻剤は効果がりません。カンザイシロアリに効果があるのはホウ酸系防蟻剤だけと言われています。だからこそホウ酸系防蟻剤が普及してほしいと思います。
毒性が低く、効果も高いホウ酸系防蟻剤が今後日本の木造住宅では標準的な防蟻剤になると思います。

試験結果等を記載していますので、詳細は公式サイトで確認してください。

詳しくは公式サイトでご確認ください。
SOUFA公式サイト