2020
06.18

ソウファ(SOUFA)の施工性

水と同じような質感です。毒性が無くにおいも無いので安全に施工できます。

映像内の緑色の木材は水性ステイン系の塗料を施工したものです。こちらは撥水性能があるので、ソウファが多少弾かれる印象があります。ただ、全く染み込まないわけではなく、時間が経ては吸収されてゆきました。その後の白華等は確認されません。

無垢材は特に問題なく施工が出来ます。

キシラデコール塗装と併用する場合は、SOUFA施工後にキシラデコールを施工してください。逆の順番だとSOUFAが吸収されない可能性があります。

両材料ともに乾燥後の白華はありません。刷毛塗程度であれば白くなる事はあまり無いとお考え下さい。漬け込み等の作業をすると、湿度の高い日に白華が発生する可能性があります。

水と同じような質感であり、蒸発速度も水と同等です。その為、施工性優れています。