燃えない紙【トレたま】

燃えない紙

ソウファ不燃液が「燃えない紙」として東京テレビ系列のワールドビジネスサテライトに取り上げられました。

多くの反響を頂き誠にありがとうございます。

弊社西東京事務所にて、事業部責任者の中原が対応させていただきました。

SOUFAはセルロース系材料との相性が良好です。紙への施工はとても簡単で、刷毛でぬるもしくはスプレーで吹付ける、浸けこむ等の施工方法が可能です。SOUFAは透明な水溶液で臭いもなく、水のようにサラサラしてます。材料への影響も少なく、質感もほとんど変化が出ません(※材料によります)。特殊な使用方法は必要ない為、プロから一般ユーザーまで幅広い利用が想定されています。

和紙の難燃化を実施しました。

下記映像はシッシュにsoufaを塗布し、乾燥後ライターにて着火しています。

紙を難燃化する為にはSOUFAを塗布し、乾燥後の重量増加で概ね10~30%が適切です。SOUFA塗布後に印刷等が可能です。

下記映像は新聞紙燃焼試験です。


塗布した紙の質感はあまり変わらない為、ボールペンで文字を書いたり着色する事が可能です。
完成後の製品にsoufaを塗布する事で難燃化する事が出来ます。

こちらは23%濃度水溶液を塗布した紙に着火した映像です。更に難燃度は上がり着火せず自己消火します。ただし、難燃度合いと質感はトレードオフの関係にあります。

こちらからご購入いただけます。
SOUFAソウファストア

さらに高濃度の水溶液にて簡易検証を行いました。
⇒soufa40%水溶液にてテスト

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