ダンボール塗布実験(不燃・難燃ダンボールの可能性)

soufa16%水溶液を刷毛でダンボールに塗布しました。一般的なダンボールを想定するためにamazonで配送の際に利用されているダンボールに塗布しています。乾燥後ライターにて着火検証を行った映像です。

通常であればダンボールは容易に着火しますが、soufa処理したダンボールには着火しないことが確認されました。処理済ダンボールはハサミで切ったり、文字を書いたりすることが可能で質感にも大きな変化は見られませんでした。
塗布量を調整することで更に難燃度を高めることが可能だと考えられます。

重要書類等を保管するダンボールへの塗布等を実施することで、火災時等の安全性が向上するのではないでしょうか。その他にもイベント展示パネルの不燃化・難燃化にも貢献することが可能です。

さらに不燃度を上げた試験です。
詳細はこちらからご確認ください。

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